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鍼灸病症を知る事は鍼灸治療をするにあたって必須

しかし古典から現代までに記された多くの病症を学ぶのはすぐにできるものではありません。本を片っ端から調べて行きますか?

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鍼灸治療家にとって、病症が意味することを正しく理解し判断することは証を立てる上で最も大切な要素の一つです。

先人達の残した本には研究と経験に基づいた病症に関する情報が満載であり、後に続く我々はそれらを基として学んでいます。

しかし実際に臨床の現場において必要とするのは特定の項目に関連する内容です。例えば脾の変動に関して、どういう病症があるのか、関連する脉状はどういうものか、施術のポイントは何があるのかなど、その時々の疑問が出て来ますが、たくさんの本の中から特定の内容を探し出すことは容易ではありませんでした。

東洋はり医学会の自主研究班、病症研究班では

東洋はり医学会の諸先生の本から抽出した情報をデータベース化する試みを実践しています。

知りたい項目に関する情報を一覧で読むことができるデータを作ることにより、
欲しい情報がすぐに手に入るようになりました。元となる本は経絡治療原論をはじめとしたベースとなる資料であり、鍼灸治療を実践していく上で必要となる病症とテクニックをまとめ上げています。

そして、この作業はまだまだ現在進行形です。

現在は、経絡治療原論鍼灸重宝記口伝 の内容が検索できます。

ベテランの先生方は必要ないかもしれません。

しかし、鍼灸治療を始めて間もない方には、この逆引き辞典と言えるデータベースは想像以上に助けとなるでしょう。

オンラインで使える古典逆引き辞典

病症班で作りためてきたこのデータを公開することにいたしました。

経絡治療をする上で大きな助けになるだろうと考えています。

この病症データベースの特徴は

オンラインでどこででも使える!
スマホやタブレットでも使える!
もう本を持ち歩かなくても良い!

と、鍼灸治療を始めた諸先生には大きな助けとなるものです。

ホームページの維持費と、データベースをさらに充実させて行くために、

年間会費 3000円

の会員制で公開しています。

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