会員サイトはココからお入りください!

忘年会、そして今年の病症班の活動

2018年も押し迫ってきました。

12月の本部例会では6名で忘年会でした。

神保町から水道橋へ向かう途中のしゃぶしゃぶのお店で開きました。食べ放題・飲み放題で始まった忘年会、食べる!呑む!喋る!を休みなく続け、今年一番集中して活動した2時間だったかもしれません。めちゃ美味しかった!

またあのお店にしましょう。

さて、
今年1年、病症班の活動を少しお知らせします。

本部例会における活動の基本は、

・班員の病症を聞いて証を立てる
・経穴の選択と適応側の検討
・刺鍼
その後、次の例会までこの刺鍼の結果を追って行きます。

1本の鍼の効果を検討していくわけです。
病症が意味することを的確に捉えることができれば、腹診・脉診の結果と照らし合わせることで確実な証と経穴・適応側を決めることができます。

それはすなわち、誤治の少ない鍼になるはずです。

見立ての力を高める、というイメージでしょうか。

1本の鍼の結果を追うのか?

証と適応側・取穴を決めて1本の鍼をした直後から、

・切経・脉診・病症の変化を捉えて行きます。

その後3日後、1週間後と患者役の人の報告が上がってきますので、班員でその結果を検証して行きます。

柳下先生の言葉をご記憶でしょうか。

「患者さんが半年後に自動車事故を起こしても自分の鍼のせいだったかもと考える」

1本の鍼の大事さ、重要さを意識しなければならないということです。

そのためには病症の意味することを理解し、
そのために正しい経穴を選択できて
適応側を間違えない。

難しいですが、これができれば良いのです!!!

間違えればてきめんに誤治が起きます。

 

1本の鍼の重要さを意識して鍼を持っていますか?

病症班の活動としての上記の検証は、会員になって会員専用ページに入ると詳細を見ることができます。(近藤)

タイトルとURLをコピーしました