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感情と五行(3) : 思い悩むことが多い…そういうあなたは「脾」を傷めるかもしれない

東洋医学でいう「脾」とは

次は『脾』です。

東洋医学で言うところの脾は、西洋医学でいう消化器系全般を指しています。

口から喉、食道、胃~大腸までの消化器と膵臓や肝臓の働きの一部が含まれます。。

虫歯歯槽膿漏歯肉炎から始まって口内炎逆流性食道炎胃潰瘍下痢消化不良IBS便秘まで、すべて脾の経絡の変動ということになります。

脾は意識活動

脾は、思う、考えるまたは悩むという意識活動を司ります

脾を傷るとどういう症状が出てくるのか?

脾の働きがうまく行かないと、頭がうまく働かなくなり、考えがまとまらず、堂々巡りになります。

それが他の経絡(肝)にまで影響していらいらしたり怒りっぽくなったりします。

また、腎にまで影響が及んだ場合にはパニックになったり不登校、登社拒否になることもあります。

 

思い悩むあるいは考え込むことが続いたり、長時間、あるいは期間、何かに没頭していると、脾の機能に異常をきたし、

消化器系の働きが止まってしまい、食べることさえ忘れてしまったり、
反対にそのストレスを解消しようとして、食欲が異常に昂進し急激に太ってしまったりする

こともあります。

悩みがあると食欲が無くなったり、恋をすると、相手のことしか考えられなくなり食が進まなくなるなど

がその典型的な例ですね。

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