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病症を知る

感情と五行(4) : 「肺」は憂いと悲しみで傷ついていく

憂い悲しむ時もある。でもそれが大きすぎると、肺がやられてくるのです。どういう症状が出てくるのかな?
お知らせ

経絡大がいよいよ迫ってきました 今回も「飲み勉」開催です

8月26、27日に東洋はり医学会主催の経絡大が開かれます。 この2日間はみっちり脉診流経絡治療の実技を学びます。実技三昧の2日間を楽しみましょう! 病症班では、病症データベースのお知らせをこの機会にいたします。チラシを配...
病症班の活動

6月にプレゼンテーションを行いました

東洋はり医学会の自主研究班、病症班の活動報告・データベースサイトの公開状況を本部例会で発表しました
病症を知る

感情と五行(3) : 思い悩むことが多い…そういうあなたは「脾」を傷めるかもしれない

東洋医学でいう「脾」とは 次は『脾』です。 東洋医学で言うところの脾は、西洋医学でいう消化器系全般を指しています。 口から喉、食道、胃~大腸までの消化器と膵臓や肝臓の働きの一部が含まれます。。 虫歯や歯槽膿漏、歯肉炎...
病症班の活動

2019年の活動、開始です

2019年もあっという間に3月になってしまいましたが、先日の3月3日の本部例会の後、病症班でちょこっと新年会が開かれました。フグ料理を堪能し、シメに藪蕎麦でもう一杯。存分に楽しみました! 今年は東洋はり医学会の学術年度...
病症を知る

感情と五行(2) : 感情はこんなに体に影響を及ぼす…「心」の蔵

現代人に多くみられる問題の一つ、うつ症状。どういう作用で起こるのか?東洋医学的に考えてみよう。
病症を知る

感情と五行(1):肝と怒 怒りの感情が作り出すもの

東洋医学では、ストレスを内因あるいは七情の乱れとして分類し、それらの感情が身体のどの部位にどう作用するかを定義しています。
鍼灸トピック

日本の鍼灸に大きく貢献した 杉山和一 

鍼灸の学校で必ず学ぶ「杉山 和一(すぎやま わいち)」 一般にはほとんど知られていないと思われます。鍼灸師でも聞き流している方も多いと思われるこの方。しかし今の日本の鍼灸に大きく貢献した方です。 ・管鍼法を編み出した:中...
お知らせ

国際疾病分類 症例データの収集にご協力を!

WHOが 国際疾病分類 を30年ぶりに改定し、ICD-11が公表されました。 今回は初めて伝統医学の分類が加わったそうです。 今や世界で鍼灸というと中医学を指します。日本の鍼灸とはまた違う考え、手法であり、特に経絡治療は全く...
病症班の活動

忘年会、そして今年の病症班の活動

2018年も押し迫ってきました。 12月の本部例会では6名で忘年会でした。 神保町から水道橋へ向かう途中のしゃぶしゃぶのお店で開きました。食べ放題・飲み放題で始まった忘年会、食べる!呑む!喋る!を休みなく続け、今年一番集...
お知らせ

ひらがな検索を可能にする!

データベースの利用者からの声で 「経穴名など、漢字を探し出すことが大変だ」 というものがありました。 改善点:ひらがな検索を可能にする! 漢字がやたら難しい 確かに、東洋医学の用語はなかなか正しい漢字に行き着くのが大変ですし、視覚...
お知らせ

このデータベースがどう良いのか考えてみる

このデータベース、 何が良いのか? 考えて見ます。 病症データベースって、結局なに? これは、 「経絡治療原論」 「鍼灸重宝記」 そして先生・先輩諸氏の「口伝」 からポイントを拾ってきたものです。 すなわち、それぞ...
お知らせ

お知らせです:病症データベースのホームページがオープン!

やっと!とりあえずではありますが、 東洋はり医学会の自主研究班「病症班」の研究成果のひとつ、 病症データベース のホームページを開くことができました。 経絡治療を実践していくにあたって、 「証を...
お知らせ

サイト開設

病症データベースがいよいよ近日公開となります。 今、公開のためにサイトを作成中です。出来上がりましたら、 みなさま、是非登録して、 ガンガン使ってくださいませ。 使って使って、どんどん経絡治療の力をつけて行き...
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